メモリ高速化アプリ『RAM Master』の性能を検証


今回は『RAM Master - Memory Optimizer』というアプリについてみていきたいと思います。このアプリでは、メモリを解放してスマホ動作を高速化してくれたり、CPUの稼働率を抑えてスマホ端末の発熱を抑えてくれるアプリです。

ダウンロード数を見ると、1千万回を超えているのでそれだけ安定したアプリと言うことが伺えます。そこで、どれくらいの性能があるのか検証していきたいと思います。



使用方法&性能検証

まずアプリ起動前にストレージの容量をチェックしておきます。




・空き容量→2.58GB
・キャッシュデータ→83.89MB
と、なっておりこれ以上増えていれば軽くなっていることが分かります。

次にRAMのメモリをチェックします。




・システム→425MB
・アプリ→379MB
・空き→3.0GB

アプリの起動と同時にメモリ解放が行われ91.6MBのメモリが解放されたと表示されました。





この数値が正しいのか確認していきます。先ほどのRAMのメモリをみてみます。




・システム→440MB
・アプリ→395MB
・空き→2.9GB
となり、システムとアプリ部分のメモリを合わせて31MB解放されました。91.6MBの三分の一ほどしか解放されていませんでした。あとなぜか空きメモリが減っているのが気になります。

こちらは画面のトップ部分です。上部の100を高速化でメモリ解放が行われます。





トラッシュクリーナーは、端末内の不要なキャッシュなどを含んだファイルを削除してくれます。ただしギャラリーなどのキャッシュは、もしかしたら写真のデータが消える可能性があるので消さない方がいいです。キャッシュなど色々と不要なファイルを削除したところ60.3MBあけてくれた状態です。





再度ストレージをみてみます。




・空き容量→2.66GB
・キャッシュデータ→1.04MB
となり約80MBほど容量が空いたことになり、トラッシュクリーナーは、なかなか使えるようです。

ファンクーラーは、どのアプリが発熱の原因となっているのか教えてくれます。






RAM Master - Memory Optimizer

ダウンロード先 : コチラ



アプリ知名度

・4.6以上の星
・36万件以上の評価
・1千万回以上のダウンロード数
・サイズ容量は15MB
・Android要件は4.0以上



低評価をつけたレビュー

・広告が非常に多いです
・まだはっきりとした効果がわかりません
・偽ウィルスの広告が表示され焦りますが、詐欺なので気をつけてください
・確かに動作が軽くなって便利なアプリなんですが、別のゲームや動画を見ている時でも構わずに広告がどんどん流れるのをやめてほしいです



高評価をつけたレビュー

・以前このアプリを使っていてよかったのに再度インストールしました
・しっかりとメモリが解放されています
・スマホの処理が早くなりました
・CPUクーラーを使ったら、熱くて持てないスマホが一気に冷めて助かりました
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