写真を復元するアプリ『DiskDigger』の有料版と無料版の違いについて


スマホに保存していたお気に入りの写真が間違えて、もしくは、快適化アプリの干渉により消えてしまったなんてことはよくありますよね。そんな時に思い浮かぶのが何とかして復元できないものだろうか?と。実はそういった復元するアプリは、たくさんあるもんです。そんな数ある中から適当に今回は『DiskDigger』というアプリを取り扱っていきたいとおもいます。このアプリは、もちろん写真を復元するアプリなんですが有料版と無料版があるんですよ。有料版は、371円となっており、この無料版とどう違うのかというところに着目してみます。



使用方法とDiskDiggerの有料版と無料版の違いについて

使用方法を紹介しながら、違いについてもみていきます。(START BASIC PHOTO SCAN)から写真の復元が開始します。





1分程度でスキャンが終わりトータルで171のうちフィルターをかけて表示させているので実質91個の写真の復元ができた状態です。この中から復元したい写真を探していく流れとなります。





ここで、とある違いが発生してきます。それは、有料版と無料版関係なく、スマホ本体をROOT化しているかどうかの機能の制限がついてきます。

ROOT化していない端末では、写真のみのファイルで、ついでに低解像度で復元という感じです。つまり有料版を買ってもROOT化していないスマホなら、このアプリの恩恵がほとんど得られません。





そしてこのアプリは、実は写真だけの復元でなく動画や音楽、RARなど数十種類もの形式ファイルを復元できます。これは、有料版だけの特典です。

これが課金する大部分のメリットかなと感じられます。ちなみに無料版では、写真やビデオだけの復元が可能です。ただしROOT化されていなければ写真だけの復元になります。





ちょっと分かりづらいのでまとめてみました。

有料版&ROOT化○→全てのファイルの復元
有料版&ROOT化×→写真と動画のみの復元
無料版&ROOT化○→写真と動画のみの復元(低画質復元)
無料版&ROOT化×→写真のみの復元(低画質復元)

ということでROOT化してあるのでしたら、有料版にしても良さそうです。まぁ基本は写真の復元だけを使いたいのでしたら無料版でも全然使えます。

私のスマホは、中華スマホで初めからROOT化しているようで写真や動画、音楽、Word、Excel、RAR、ZIPなどあらゆる種類のファイルを復元できるようです。

写真と動画であるMP4、そして音楽のMP3に絞って復元してみました。写真と違ってファイルサイズが大きいのか、すべての復元に10分近くかかりました。






有料版 DiskDigger Pro file recovery

ダウンロード先 : コチラ

無料版 DiskDigger photo recovery

ダウンロード先 : コチラ



低評価をつけたレビュー

・消えていない写真も復元されたことにされるので実際に復元できた写真を探すのに手間がかかる
・無料版との差が謎
・日本語ではないので分かりにくい
・確かに復元できるのはできるのだが画質が荒くなって戻ってくるのが残念
・スキャンに時間がかかりすぎ



高評価をつけたレビュー

・別のアプリでは復元できなかった写真がこのアプリで復元できました
・諦めていた大切な写真が戻ってきました!
・色んなアプリで試してみましたがこのアプリだったら復元できた
・SDカードのデータの復元はなかなか使える
・消したファイルが戻るなんてマジックみたい
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