広告をブロックするアプリ『ユニコーン』のメリットとデメリット


今回は『ユニコーン』というアプリについてみていきたいとおもいます。このアプリは、ブログやサイト、ポップアップ系の全ての広告をブロックしてくれるアプリです。この広告をブロックすることによりデータ通信量を軽減させることも可能で一石二鳥なアプリです。有料部門でトップ1位となっていたので試しにインストールしてみました。実際に使ってみたところ、メリットとなる部分も多い中デメリットも感じられたので紹介していきます。



メリット

・広告が消える→これは単純にこのアプリの機能なのでメリットというほどでもないんですが210円払って広告が全て消えるのは安いもんですよ。大手サイトでも広告表示が多くて見づらいなんてこともあるんですが、広告がスパッと消えるとすっきりしてネットブラウジングが快適になります。

・データ通信量を節約できる→1ページあたりのデータ通信量が10MB使われるのなら5MBほどに抑えて通信量を節約してくれます。これは、広告をブロックしたことによる効果で、広告表示って結構な通信量がかかるもんなんですね。

・ページの表示時間が速くなる→通常3秒ほどページの表示に時間がかかるところ最短で1秒ほどで開くことができるようになります。これも広告をブロックしているため無駄なアクセス経路がないため速く開いてくれます。

・バッテリー容量が長持ち→これも広告をブロックするため自然とバッテリーの持ちが長くなります。



デメリット

・アプリ上の広告をブロックできない→アプリの広告も消せるのかと思っていたところ、ブラウザ上のページだけ広告がブロックされるんですね。

・ブラウザは指定されたもの→標準搭載されているブラウザアプリやGoogleChromeといったブラウザでは広告をブロックできません。このアプリが指定するブラウザのみでしか適用されないのが大きな欠点でした。SamsungブラウザまたはYandexブラウザのいずれかを新たに入れる必要があります。

・ブラウザ指定によって波及する問題→基本的なインタフェースはGoogleChromeと似ていますが使い慣れないブラウザなので操作を覚えるのに時間がかかります。



使用方法

初回起動時にSamsungブラウザまたはYandexブラウザのどちらかを入れる必要があります。





迷わずSamsungブラウザを選択。たしかYandexブラウザは、脆弱性があるため敬遠されているみたいです。それにしてもSamsungブラウザ自体はじめて聞いたブラウザなので不安ですし、わざわざ指定ブラウザを入れないといけないのが面倒です。


アプリの設定からブロック設定を開きインストールしたブラウザが適用されているか確認します。Google Chromeブラウザも対応してほしいんですけどね。





さらに表示されたブラウザをタップしてブロック機能をオンにしましょう。





すると実際にページを開くと広告が消えていました。本来表示されるはずのスポンサーリンク部分の広告がなくなりすっきりしています。





他にもギガジンというサイト。こちらも、広告がなくなりコンテンツだけ見れるという感じになりました。





ちなみにユニコーンアプリでは、指定したサイトやブログで広告を残しておくホワイトリストも作れます。






ユニコーン - 広告ブロック必須アプリ

ダウンロード先 : コチラ



アプリ知名度

・4.4以上の星
・5600件以上の評価
・10万以上のダウンロード数
・サイズ容量は9.1MB
・Android要件は4.4以上



低評価をつけたレビュー

・確かに消せるけど消えていない広告もある



高評価をつけたレビュー

・ネットサーフィンに必須のアプリです
・使い勝手が抜群です
・アドセンスのアンカー広告もきっちり消せます
・半信半疑で買ってみましたが200円は安いとおもいます
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