平均1.2倍以上のスマホ向上効果があるアプリ『ドクターブースター』の実力について


今回は『ドクターブースター』というスマホの動作をブーストしてくれるアプリで本当に効果があるのか検証していきます。「平均で1.2倍以上のブースト効果」があるようでそれが本当なら新規購入したスマホなんかでは、本来のスマホスペック以上の動作を体感できるということになりますが、これは動作が重くなったスマホに対して平均で0.2倍速してくれるということなのでしょうか。一つ言えるのは、現状のスマホの動作が悪くなることはないということです。それではみていきましょう!



使用方法

アプリを起動したら「利用開始」をタップします。





こちらがアプリの基本メニューとなります。





ページ下部に行くと、ゲーム情報等のコラムが見れます。

追加から、アプリの追加ができます。





それでは、Google Chromeブラウザアプリブーストしていきたいと思います。
ゲームのダイレクト起動をタップします。





この起動時に、ブーストしています。なので、スマホ全体のブーストではなく、起動したアプリのブーストを行っている感じですかね。





ブースターアプリに戻ると、最適化完了タブの下を見ると、どうやら29mbのメモリが解放されたようです。





個人的にもともと私のスマホは、動作が悪くないので体感でわかるほど動作が上がったと言う事は不明です。

しかし、設定のアプリから、アプリによるRAM使用率を見てみると、指定アプリの起動時にブーストされた解放メモリに近い数値が使用前と使用後で変化しているのが分かります。



ドクターブースター

ダウンロード先 : コチラ



アプリ知名度

・4.3以上の星
・10万人以上の評価件数
・1000万人以上のダウンロード数



低評価をつけたレビュー

・起動すると全面広告が邪魔すぎる
・広告の誤タップを誘導してくるのがあからさますぎる
・ブースト後に勝手にウェブサイトへアクセスさせる広告は、ウイルスみたいで気味が悪い
・発熱する
・最高に遅くしてくれる魔法のアプリ



高評価をつけたレビュー

・本当に軽くなっている
・別のアプリをタブで開くときアプリが初期起動状態になっているのでメモリキャッシュがきちんとできていると思う
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